これまでとこれからも

インタビュー

1.議員を目指したきっかけは?

子どもの頃に見た、容量限界を迎えるごみの埋め立て場についてのテレビ特番が印象的で、「社会の仕組みに関わることをしたい」と考えていました。
 その後、20歳のときに東日本大震災があり、議員秘書やイベント団体、公民館活動を経験し、その中で感じていた課題意識に取り組むための選択肢の一つとして、議員になることを目指しました。

2.議員として心掛けているところは?

1,市民目線・現場主義で、地域の困り事や市の課題に関するお話をお聞きしながら、解決に向けて、地道に取り組むようにしています。

2,何かを判断するときは、次の世代を生きる若者や子どもたちのことをイメージして、その人たちにとって不公平とならないか、常に確認しています。

3,首長と二元代表である議会・議員のあるべき姿を意識して、積極的な情報発信や、議会での発言をしています。

3.議員として遣り甲斐を感じることは?

取り組んでいたテーマが少しでも前進したときです。

4.を入れているテーマは??

路線バスへのバスロケーションシステム・ICカード決済の導入/コミュニティサイクルの導入/渋滞対策/市役所・博物館・市立病院建て替えの適正化/待機児童対策/地震対策/松本城の保存・活用/ふるさと納税の寄附増/移住/観光×IoT×健康産業創出/林業/ICTの導入・活用/公共施設マネジメント/村井駅周辺整備/中信松本病院の後利用/子どもの貧困対策/音楽・アートのまちづくり/若者の地域・政治参加等…

5.議員にならなかったら何になりましたか?

ビジネスの手法で社会課題の解決に取り組むことを考えていました。

6.今後、どんな松本のまちを目指したいですか?

 松本の潜在力(=松本力)を引き出しながら、豊かな「松本ライフ」を送れるまちにしたいです。
 松本市は都市の魅力が高く、市民活動や芸術・文化も活発で、福祉も比較的充実している一方、交通や経済が弱点となっています。働く世代や若者にとっても住みやすい・住みたいまちにしながら、松本市の全国的・世界的な評価を高めていきたいと考えています。